石﨑本店の魅力

事業に息づく独自性

自動車部品事業と建材事業に特化した独自の事業展開を行っています。
石﨑本店は、自動車部品事業と建材事業の二本柱で展開しています。自動車部品事業は、自動車用ドアミラーの開発・製造が主な仕事で、お客様のさまざまなニーズに対応しています。建材事業では、建物の窓や壁を一括して施工する技術を確立。ビルやマンションから地域のランドマークとして親しまれている「マツダZoom-Zoomスタジアム」など、幅広い物件を手がけています。自動車と建物という人に深く関わる仕事の醍醐味が味わえます。

働きやすい職場環境

人との調和を大切にし、きめ細かく技術を伝承しています。
創業以来、私たちが大切にしてきたのは「和と誠」の基本理念です。社員一丸となって仕事に取り組み、若手の意見に耳を傾けながら、人との調和を重んじてきました。当社の強みである技術力は、「ガラス学校・壁学校」や「自主保全勉強会」を設けて若手に伝承しています。また、身近にいるベテラン社員から仕事を通じて技術を学ぶ機会も多く、風通しの良い雰囲気の中、着実にスキルが身につく環境が整っています。

歴史が培った伝統

100年の歴史に育まれた伝統と信頼があります。
1918年、小さなガラス卸業から始まった石﨑本店の歴史は、2018年に100周年を迎えます。時代の流れに対応しながら事業を変化させ、自動車部品と建材という二本柱を確立しました。どちらの事業も、先輩たちが築き上げた技術がしっかり受け継がれ、石﨑本店の伝統として高く評価されています。また、卸業の経験から身につけた「お客様品質の向上」を最重視する姿勢が、お客様との信頼関係を深めています。

将来を見据えた先見力

時代の先端を読み取る先見力で未来を切り拓きます。
今後、日本や世界を取り巻く情勢が著しく変化していくと予測されます。時代を先取りし、 変革を進めていくことが、事業発展のポイントです。私たちは、50年先、100年先を思い描きながら、市場をリードする新製品の開発や、それに伴う「モノづくり力」の構築、グローバル化の加速など、さまざまなビジョンを掲げています。常に時代の流れを見つめ、将来像を創造する先見力で、輝く未来を切り拓きます。