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VOL.36 NO.3 '19/秋 <半期を終えて/建材本部> 

 新しい中計が始まり元号も令和に代わりあっという間に上期が終わりました。折り返してここから忙しくなりますが情報を共有し最大限の総合力を使って環境に打ち勝っていきましょう。

 建材本部はこの新中計でQCB活動のスルーガンを基本として、3つの柱を持っています。それは・お客様志向の機能強化・標準化による業務体制整備・能動的人材の育成です。

 モノづくりをするうえでエンドユーザーが、ゼネコンやハウスメーカーが、材料メーカーが求めているものは何か?を真剣に考え10次中計から行ってきた機能強化を新しい価値としてお客様たちに望まれる存在になりたいと考えています。その為に打ち合わせや見積もりのスピードアップと作図など技術力の内製を強化し、変化点の多い業務の中標準化を行い何が正しいかを見えるようにしていく、さらに研修制度なども充実させていきたいと考えています。

 世の中はモノづくりからコトづくりと言われていますが、このコトづくりに石崎本店からお買い上げいただいたいことが、その人の人生の中で安心感につながれば一つのコトが作り上げられ石崎のブランドも確立したと言えるでしょう。

 経営理念と中計、そして本部方針、それは皆様が実現したいこととしっかりとリンクしていると思っています。しっかり考え発信していきましょう。

取締役 専務執行役員 建材本部長 石﨑 泰次郎

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