トピックス

VOL.34 NO.1 '18/春 <本部方針/建材本部>

スピードを持った改革を目指して

                            執行役員 建材本部長 土本 恭則

 いよいよ第10次中期計営計画の最終年度が始まります。建材本部としては、経営基盤の更なる強化の為、お客様の求める価値を明確にし我々の商品・サービスを提供してきましたが、私たちが考える以上のスピードで市場は変化しており業務改革が遅れている状況であります。東京オリンピックが開催される2020年以降懸念されている建築需要減少が見込まれる中でやるべきことは、スピードを持って業務改革に取り組むことです。窓においては、アッセンブラーとしての完成品納品の推進をめざし体制強化を行います。壁においては、いち早く施工BIMを取り組んでいきます。業務改革をすることにより、これから元請けから求められるパートナーとしての位置づけを確立していきます。

 又、将来を見据えた中で人材育成を計画的に実行に移していきます。第11次、12次の中期計計画を成り立たせる為にも、次期幹部候補生を育成していかなければなりません。未来輝く会社を目指して、明るく活気あるそしてやりきる集団を目指していきましょう。

NEXT CONTENTS
建材事業 自動車部品事業 石﨑ブランド 将来ビジョン